クラウドとは?

クラウドとは

企業のグローバルな成長にはインフラのコストやアプリケーションのパフォーマンスなどの問題が立ちはだかります。そして、ITインフラやセキュリティの強化も、大きな課題となっています。
クラウドは、柔軟で、スケーラブルで、安全で、グローバルで、信頼できる解決策です。
これまで、ITインフラを構築するには需要のピークを想定して初期投資をする必要がありました。クラウドを使えば、リアルタイムに変動する需要に合わせてすばやくリソースを構築することができます。
また、クラウドサービスのニーズに合わせた料金体系、仮想サーバ環境の完全な制御と自動化により、ITインフラをより身近に使えるようになりました。


クラウドサービスには下記の特徴があります。

柔軟性

コンソールからの操作で全世界のインスタンスを同時に構築することができます。また、需要に合わせてネットワークの帯域変更などを行うことができます。

自動化

クラウドでは仮想サーバをワンクリックで構築できます。同一のコンソールで関連した他のリソースも管理できます。例えば、データベースのバックアップを行ったり、APIやCLIを使った環境を構築できます。

安定性

クラウドの仮想サーバの稼働率は99.95%です。データバックアップや復元の機能を備えており、自然災害などによるデータ損失への対策も万全です。

セキュリティ

Anti-DDOSやネットワークセキュリティグループの機能により、外部からの不正アクセスを防ぐことができます。ネットワーク性能 高品質で冗長化されたネットワークが用意されており、高速処理を実現できます。

ストレージ性能

ハードディスクとSSDを選択可能で性能は20000IOPS、300Mbpsに達します。また、簡単に容量を追加することができます。

その他

それだけではなく、プライベートネットワーク(VPC)、バックアップ、モニタリングなどのオプション、多様なインスタンスメニュー、グローバルに展開されたITリソースを使うことができます。